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免許証更新

先週、運転免許証の更新に行ってきました。

昨年違反をしたため、Goldが鍍金Goldになっていたのですが、これで名実ともに非Gold免許です。違反記録があると、更新手続き場所が指定警察署などでは出来なくなり、試験場に行くことになります。手数料は4250円と少し高目なようです。その上有効期間は3年(これは少し短すぎないか?)に短縮され、踏んだり蹴ったりです。

試験場の受付時間は月曜日から金曜日が午前8:30~午後4:00、ただしこれはGoldの話で、違反の場合は午後2:00まで。日曜日は同じ時間だが、午前11:00~午後1:00までの昼休みは受付休止になるとのことです。

今回の更新で、面白かったのは、法律改正でこれまでの旧普通自動車運転免許が新設の「中型自動車運転免許」に変わったこと(新普通自動車運転免許は旧よりも限定的)。免許証に本籍地が表示されなくなったこと(表示させるためには、読み取り機において、暗証番号入力が必要)。免許証にこのような個人情報保護の芸当をさせるようになったためか、これまでよりも厚めの免許証になったみたいです。

なお、更新に行ったのは月曜日でした。朝早く出かけ、午前中で2時間の講習を含め無事終了しました。

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次期総選挙は難しい選択だな

昨秋から本格化した世界同時不況から抜け出せないまま、ぐずぐずと政局政治が続いているように見えるが、総選挙まで3箇月を切った。自民党の敗北と政権交代は、最早不可避と見る。関心は、負け方の質と量の方に移ったと言ってもいい。

結果が出た後になって、あれが世論を決定付けた出来事だったなと多分回想されるであろう事件は、西松建設と小沢一郎を巡る秘書逮捕から代表辞任までの一連の出来事などではなくて、本年2月5日の麻生首相の「元々郵政民営化に賛成ではなかった」発言だったのではないだろうか。こういうのを娑婆では「それを言ったらお仕舞ぇーよ」と言って、これで本当に終わってしまったのだと思う。件の首相がその後何を言おうとも、指導者として信用は臨界点まで失墜し、間違っても半年やそこいらの短期間で回復することはなかったと後々語られるのではなかろうか。

かといって、もう一つの選択肢である鳩山由紀夫代表は、問題の多い人物だと思う。「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」発言まで飛び出した、本年4月18日付け生出演動画を見てしまった。日本に税金を納めている在日外国人に地方参政権を付与せよ、と言う論旨の中で飛び出した発言だが、本当にどうかしているんじゃないかと思う。こんな考えを持った人物がこれから政権を奪取しようとしている最大野党の党首なのだから、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。欧州の多くの国が抱える問題の核心は移民政策の失敗に行き着き、移民の人工国家である米国で社会問題の相当部分が人種問題に起因することは明らかだ。その移民の国でさえ、参政権は米国籍を取得した者にしか認めず、大統領に立候補するための被選挙権は、米国の国土で生まれた者にしか認めていないはずだ。

http://www.youtube.com/watch?v=FrANepcSUUk

しかし、こういう物議をかもし出すような問題について、総選挙前に隠さず明らかにしてくれた鳩山さんは正直な人なのかもしれない。こんな政策を民主党が天下をとったところでいきなり短刀を抜くように抜かれたのではたまらない。同様の主張は、連立与党の一角もかねてからだったはずだ。

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